自分らしいスタイルを探しに 東京ヴィンテージショップめぐり

自分らしいスタイルを探しに 東京ヴィンテージショップめぐり

今のアイテムとヴィンテージの融合
神宮前「オカイユ」の世界観とは?

◆ OCAILLE (オカイユ)

今のアイテムとヴィンテージがひとつの世界観に

白が基調の店内。

 オーナーの恩田登喜枝さんのセンスで選ばれた愛用のブランドのアイテムや、ヨーロッパで買い付けたヴィンテージが整然と並ぶセレクトショップ。

左:ビルディングブロックのバッグ 50,000円、フリンジ 12,000円、イヴ・サンローランのシャツ 41,000円。
右:1970年代のカルティエの時計 170,000円。

 「恩田さんご自身も着こなしにヴィンテージのアイテムをさりげなく上手に取り入れていて参考になります。今のものもヴィンテージのものも、このお店の世界観でしっかり統一されていてどれも欲しくなるものばかり。ヴィンテージ時計なども気になりますね」(小暮さん)

左:バーバリーのトレンチディテールのケープ 125,000円。
中:ディオールのシルクワンピース 53,000円。
右:ロシアミリタリーボーダーシャツ 6,500円。

OCAILLE(オカイユ)
所在地 東京都渋谷区神宮前3-31-17 ヴィラローザ101
電話番号 03-3403-0627
営業時間 12:00~19:30
定休日 火、水曜
URL http://ocaille.com/

●今回お話を伺ったのは……

小暮美奈子(こぐれみなこ)さん
スタイリスト。東京生まれ。数々のファッション誌やライフスタイル誌、広告の分野で活躍するスタイリスト。ベーシックでありながら時代感覚をさりげなく取り入れたコーディネートは年齢を問わず読者の信頼を集める。

<この記事の掲載号>

CREA 2016年3月号

ひとりでも、みんなでも
新・東京ガイド。

定価780円

2016.02.13(土)

photographs=Tamon Matsuzono

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA 2016年3月号

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