中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

刻んだコンニャクがお肉のような存在感!
ピリ辛餡がクセになる蒸し豆腐レシピ

 穀物や野菜を中心とした食事法、マクロビオティック。この連載では旬の食材を使った簡単マクロビレシピを紹介します。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、週末のブランチや友人の集まるパーティレシピにもぴったり。ストイックになりすぎない「ゆるマクロビ」をはじめましょう。

◆「ねぎ」のマクロビレシピ

ふんわり蒸し豆腐 「ねぎ」とコンニャクのピリ辛餡かけ

 古くから血行促進、疲労回復、殺菌など様々な効果と働きがあるとされてきたねぎをたっぷり使ったマクロビレシピです。みじん切りにしたねぎと干しシイタケに、糸コンニャクを細かく刻んで挽肉の代わりに用い、ピリ辛の餡かけを作ります。

 ねぎ、生姜、葛と体を温める食材を3つ合わせることで、陰性食材のコンニャクも体を冷やす心配なく安心していただけます。そのまま冷奴や温豆腐にかけても美味ですが、今回はお豆腐にひと手間かけてまるで茶碗蒸しのような食感に仕上げます。

 ふんわりと蒸しあげたアツアツのお豆腐に、食欲をそそるピリ辛コンニャクの餡をたっぷりかけて召し上がれ。

» 旬の食材/「ねぎ」の詳細

<次のページ> 「ねぎ」のマクロビレシピ

2016.02.19(金)

文=中村恭子
撮影=秋元良平

同じテーマの記事

もっと見る

GOURMET} 新着記事

もっと見る

  • X BRAND
  • ILTM
ページの上部へ