肱岡香子のSweetsな手みやげ

肱岡香子のSweetsな手みやげ

バレンタインに手みやげ美人と呼ばれる
コツをきっちり押さえた好印象チョコ

 今回ご紹介するのは、神戸に本店があるチョコレートハウス モンロワール。チョコレート好きのかたはご存じのお店だと思いますが、東京でも買うことができて、私が行くのは青山の骨董道りにあるお店。

上品で優しいパッケージ。どなたに差し上げても好印象!

 ここのチョコレート、どれもおいしいです。なかでも、バレンタインシーズンの手みやげとしておすすめしたいのがプチチョコシリーズのアソート(税込1,620円)です。

 ここのチョコレートを食べると私は、結局日本人の口に合うのは、海外のショコラより、最高級の材料を吟味してていねいに作られた日本製のチョコレート菓子かも、と思います。カカオの苦味やリキュールの香りが前にですぎることなく、かといって、甘すぎることもなく、老若男女、どなたが食べても、「チョコレートっておいしいね」と感じる幸せな甘さ。

 そんな甘さを、さりげなく具現化しているところがさすが、昔からハイカラな食文化をリードしてきた神戸が本拠地のメーカーだと思います。

葉っぱのチョコが、モンロワールの人気の定番“リーフメモリー”。1枚1枚が繊細でかわいらしいです。

 このアソート、“プチチョコ”の詰め合わせというのがポイントです。ひとつの包みをほどくと、小さな葉っぱの形のチョコが5枚。1枚ずつ風味が異なるという細やかさ。別の包みをほどくと、ココアアーモンド。別の包みはホワイトチョコでアーモンドをコーティングしたドラジェ。「これはどんなチョコ?」と全種類包みをあけて食べたくなります。

<次のページ> 分けられるアソートをさりげなくセレクト!

2016.02.02(火)

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