美味しい食事を堪能するためにも、口の中の健康が欠かせません

「味わうことが仕事だから、歯のお手入れには人一倍気を配っている」と、eCREAアンバサダーの青木富美さん。

 幼い頃から人より優れた味覚と嗅覚を持ち、その個性を活かせるフードアナリストという職業を選んだ青木富美さん。高いテイスティング能力が求められるフードアナリストの資格を持つことから、常に敏感な舌と健康な歯をキープするために、オーラルケアにはとても慎重になるという。さらに口に入れるものはナチュラルなものを選ぶようにしているのだとか。

「添加物も化学調味料も刺激物ですから、なるべく口に入れたくないな、と思っています。食材や調味料は選べる範囲でオーガニックのものを。加工された食品は、できるだけ家の中に持ち込まないように気をつけています」

 ヘルシーなレシピの考案、レストラン巡り、食材探し。常に味覚を研ぎ澄ませておきたいから、オーラルケアのアイテム選びにも気は抜けない。そんな青木さんが信頼を寄せるのが、「arau. せっけんハミガキ」だ。

合成界面活性剤、リン酸塩、エデト酸塩、合成香料、着色料、保存料を一切使っていない自然派歯磨き粉。arau. せっけんハミガキ 120g 380円/arau. 天然毛ハブラシ やわらかめ 350円

「体にいい食事を美味しくいただくために、健康な歯が欠かせません。長年、毎食後の歯磨きを習慣にしていますが、職業柄、歯磨きの直後にレシピ考案に取りかかることもあるので、味や香りが長く口の中に残るものは自然と避けるようになりました。また、歯磨き粉とひと口にいっても、化学物質を多く含むものは刺激が強いですし、口の中は外からの刺激を防ぐためのバリア機能がないそうなので、経皮吸収も気になります」

野菜や調味料を選ぶのと同じ感覚で
オーラルケア製品も成分で選びます

 いろいろな製品を試した結果、たどり着いたのが天然の植物成分から作られた自然派の歯磨き粉。

「arau. せっけんハミガキ」は、合成界面活性剤・アルコールフリーで刺激が少ない歯磨き粉。使用後に味覚をそこなわず、少ないすすぎですっきり。「arau. 天然毛ハブラシ(ふつう/やわらかめ)」(別売)と合わせての使用がおすすめ。

「これまで、国内では思うようなアイテムが見つからず、海外旅行の際に探したり、ネットで取り寄せたりしていました。でも最近、『arau. せっけんハミガキ』という国内メーカーの歯磨き粉に出合って、これがすごくいいんです。成分を見ても安心ですし、海外の通販よりも手軽に買えるのが、私にとっては大きなメリットです」

 「arau. せっけんハミガキ」は無添加せっけんと天然ハーブが主成分で、きちんと汚れは落とすのに低刺激、というところも青木さんの希望通り。

「合成界面活性剤を使っていないので、口の中に入れても安心です。必要以上に泡立たないからしっかり時間をかけて磨けますし、歯磨き後はさっぱりしているのに、驚くほど苦みや嫌な味が残りません。ラベンダーのほのかな香りも心地よく、歯磨きの時間が癒しのひとときにもなっています」

 最近では“安全な食”への関心が高まり、オーガニックの食材や調味料を選ぶ女性が増えています。これからは食べるものだけではなく、口の中に入れる歯磨き粉の成分にも注目してみませんか。

≫ 「arau. せっけんハミガキ」の詳しい情報はコチラでチェック!(外部サイト)

青木富美(あおき ふみ)
調理師とフードアナリストの資格をもつ料理研究家。女性が健康で美しく暮らすための食生活を提案し、体にいい食材を使ったオリジナルレシピを考案中。日本と香港を往復する生活を送りながら美味しいモノへのアンテナを張りめぐらせ、「コレ!」という情報を厳選してブログにアップしている。
ブログURL http://ameblo.jp/dreamyloca

2015.09.01(火)
取材・文=今富夕起
撮影=中井菜央

SHARE

この記事が気に入ったら「いいね」をしよう!