春の富山へ、アメイジングを探しにいこう

春の富山へ、アメイジングを探しにいこう

蛇口をひねれば「おいしい水」が出てくる
富山の「自然」がアメイジング!

 3月14日、待ちに待った北陸新幹線がいよいよ開業の日を迎える。これで東京と富山は約2時間。ぐっと身近な存在になる。そこでどんな出会いが待っているのか。富山には、あなたの知らないアメイジングがいっぱい。驚きと感動をもとめて、さあ、春の富山にでかけてみよう。

◆ 富山の水

富山市の水道水がモンドセレクション最高金賞を受賞した理由

立山山麓、牛首谷の上流にある「龍神(たつがみ)の滝」。その下流200mにわたって岩肌の美しい「百間滑(ひゃっけんなめ)」が続く。
最初は観光PR用に作られたもの。新聞報道がきっかけで問い合わせが殺到、販売を始めた。

 山で食べるご飯は格別だ。美味しいお米がたくさんとれるからだという。これは富山の水がいいから。標高3000メートル級の山々が連なる北アルプス・立山連峰。この山々に積もった雪が、富山の美味しい水の源になる。清らかな雪解け水は伏流水となって土のなかでさらに磨かれる。

 その水を使った富山市の水道水が美味しくないはずがない。水道水をペットボトルに詰めた「とやまの水」は、2013年、14年と2度にわたってモンドセレクション最高金賞を受賞している。蛇口をひねれば自然からの恵みがほとばしる。これはやっぱりアメイジングだ。

富山市上下水道局経営企画課
電話番号 076-432-8580

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2015.03.10(火)

撮影=志水 隆
プロデュース=関 幸子
協力=富山市

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA Traveller 2015年春号

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