古くからハンドメイドの雑貨づくりが盛んだったバリ島。最近では、インドネシア国内はもちろんのこと、オーストラリアやイギリスをはじめとした海外出身のアーティストがコンセプトやデザインを手がけ、島内の各地に点在する工房で手仕事を守り続けている職人さんたちが制作を担当して完成させた、おしゃれな“メイド・イン・バリ”も増えている。

 これまでのバリ雑貨と比べると値段は決してリーズナブルといえないものも多いが、どこか素朴なバリらしさも感じさせるアイテムたちは、まさにこの島で出会いたい逸品ばかり。お気に入りを探し歩くのも、バリでの楽しい過ごし方といえそうだ。

» 第2回 南の島らしいデザインが魅力的 「Toko Emporium」
» 第3回 ライフスタイルアイテムならここ! 「Carga」
» 第4回 可愛いバティック専門店 「Pithecanthropus」

◆Hobo (ホボ)

キュートなインテリア雑貨が豊富

 見ているだけで不思議と微笑ましい気持ちになれる可愛いインテリアオブジェが揃っているブティック。

鳥たちの表情が愛らしいアルミ製オーナメント 各Rp85,000
鳥のオブジェ各 Rp215,000
お花のような形のキャンドル 各Rp230,000

<次のページ> 伝統工芸バティックの模様を取り入れた雑貨も

撮影=福知彰子
文=矢野詔次郎

この記事の掲載号

アジアの美しき島

CREA Traveller 2015年冬号

【最新保存版】神々に愛された
アジアの美しき島

定価1010円(税込)

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CREA Traveller 2015年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在は異なる場合があります。