「大豆」のマクロビレシピ

■材料(4人分)

・大豆の水煮:200g

【A】
・玉ねぎ:50g
・干しシイタケ:50g
・シメジ:50g
・ニンニク:1片
・エキストラバージンオリーブオイル:大さじ1

【B】
・トマトピューレ(または無塩のトマトジュース):250g
・リンゴジュース、干しシイタケの戻し汁:各50cc
・味噌:大さじ1
・酒粕、チリパウダー:各小さじ1
・塩、オレガノ、クミンシード:各小さじ1/2
・ローリエ:1枚
・鷹の爪(中の種は取り除いておく):1~2本
・好みでガラムマサラ:少々
・塩、胡椒:適量

【大豆の水煮】
・大豆:150g
・湯:600cc
・水:400cc
・塩:小さじ1/4

■作り方

(1) Aの材料を全てみじん切りにする。

材料Bのスパイス類の一部。右上から時計回りに塩、クミンシード、ローリエ、鷹の爪。苦手でなければ、(2)の段階で加えるとより香りや辛みがひきたつ。
残りの材料B。

(2) 鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ、弱火でじっくりと香りを出すように炒める。

(3) 続いて残りのみじん切りにした材料を加えて、中火で玉ねぎが透き通るくらいまで炒める(5分程度)。

(4) (3)にBと大豆の水煮を加えて全体をよく混ぜ合わせ、中火で15分から20分煮込む。

煮込む前の状態。

(5) 仕上げに好みでガラムマサラを加えて、塩、胡椒で味を調える。

煮あがり後の状態。

【ワンポイント】
※みじん切りは、あればフードプロセッサーを使うと便利。
※クミンシードではなくパウダーを使う場合は量を減らすこと。目安は2つまみくらい。
※火加減や使う鍋の種類によって煮込む時間は変わる。
※舞茸やエリンギなどシメジ以外のきのこでもおいしく仕上がる。
※食べきれない場合は冷凍保存も可。

【圧力鍋で作る簡単な大豆の水煮の作り方】

■材料

・大豆:150g
・湯:600cc
・水:400cc
・塩:小さじ1/4

■作り方

(1) 圧力鍋に洗った大豆と分量の湯を入れ、蓋をして1時間置く。

目測での湯量は大豆の約3倍。

(2) (1)の湯を切り大豆を再び鍋に戻して、さらに水と塩を加えて蓋をして高圧で5分加熱し、火を止める。

目測での水量は大豆の約2倍。

(3) 15分くらいして十分に圧が抜けてから蓋を開ける。冷凍保存可。

煮あがりの状態。

2015.01.23(金)
文=中村恭子
撮影=秋元良平