伝統料理の名店から生まれたタパスを楽しむ台湾風バル
「青葉新樂園 (チンイェシンラユェン) 花博店」

 台湾伝統料理の老舗である「青葉」が花博公園にオープンした新店。台湾料理をタパス(小皿料理)風にアレンジしたメニューはお酒を飲みながらつまむのに最適。定番の百葉鮮蝦棒、からすみ、牡蠣のオムレツなどのほか、本店の看板メニューの角煮もここでは小皿サイズで食べられる。店の前にもテーブルが並ぶオープンスタイルで、ふらっと立ち寄れる気軽さが魅力。

◆東坡肉(豚の角煮)

青葉本店の看板メニューのひとつである豚の角煮を小皿サイズで提供。老舗の本格的な味を気軽に。/250元

【おすすめポイント
・老舗台湾料理店「青葉」の味を小皿サイズで楽しめる。
・お店の外にもテーブルがずらりと並びふらりと入りやすい。
・ビールやカクテル、ワインなど飲み物メニューも豊富。

<次のページ> 一口サイズのちまきや牡蠣のオムレツも絶品!

2014.12.22(月)
撮影=鈴木七絵

CREA 2015年1月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

台湾でできること。

CREA 2015年1月号

食べて遊んで朝、ひる、晩!
台湾でできること。

定価780円

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