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花の都の新しいランドマーク
「ザ・ペニンシュラパリ」 が堂々誕生

ザ・ペニンシュラがヨーロッパに初進出

格式ある建物の存在感は生まれ変わってさらに増した。

 ザ・ペニンシュラ。誰もが一度は泊まってみたいと憧れるラグジュアリーホテル。その歴史は、1928年、「ザ・ペニンシュラ香港」開業から始まった。それから90年近くの時が経ち、このたび、10軒目となるホテルがパリに誕生した。ヨーロッパには初進出となる。

「ザ・ペニンシュラパリ」はパリの中心部、シャンゼリゼ通りや凱旋門にほど近い、アベニュークレベール19番地に位置する。1908年にパリのラグジュアリーホテルとして建設され、その後2009年までフランス外務省による国際会議場として使用されていた、オスマン様式とネオクラシック様式が融合した建物の外観はそのままに、内観を改装してのオープンとなった。

 改装、修復にはトータルで6年の月日がかかった。歴史ある建物の価値と雰囲気はそのままに、経年とともに劣化した箇所は、緻密な研究に基づき修復され、見事に元の姿を取り戻した。大理石、モザイクタイル、木彫、石細工、絵画、金箔仕上げなど、その他無数の要素が、フランス屈指の職人による伝統的な技法で修復された。

 ザ・ペニンシュラホテルズの伝統的とも称される温かい家族的なもてなしと、フランス文化が融合し、まさに21世紀の宮殿と呼ぶにふさわしい雰囲気を醸し出している。

プレミアルームは50~55平方メートル。

 客室は、現代のラグジュアリートラベラーをイメージしてデザインされ、34室のスイートルームを含む全200室の客室が用意されている。5室のテーマスイートには専用のルーフトップのプライベートガーデンを備え、パリの景観を360度見渡すことができる。

<次のページ> 優雅で洗練されたインテリアのレストラン

2014.11.05(水)

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