使い方はシンプル。アレンジレシピも楽しめる

 まず、本体の上部のカバーを開けて粉を入れてから、スタートボタンを押します。

 粉を入れるバスケット部分には、写真のような羽根がついていて、これがくるくると回転して粉をこねます。この時にかかる力はなんと720キログラム! 人の手ではかけられない強い圧力により、麺を寝かせることなくコシのある麺ができるのだそう。

 その後、注ぎ口から水を入れるだけ。あとはマシンが自動で生地をこねてくれます。

 この時、写真のようにニンジンジュースを注ぐと、ニンジンを練り込んだ麺ができます。トマトやホウレン草などの野菜ジュースを入れて、アレンジメニューに挑戦するのも楽しそうですね。

 こね動作が完了すると、お知らせ音が鳴り、麺が写真のようににゅるにゅると押し出されてきます。

 付属のカッターで好みの長さに切れば完成! ほとんど手を汚すことなく短時間であっという間に生麺ができちゃいました。

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2014.06.22(日)
文・撮影=にしかわゆみこ