ハワイのビーチ、ここがイチ押し

 ハワイのアウトドアと言えばビーチアクティビティはやっぱりはずせません。個別にビーチのおすすめを語るには、リピートして行っているオアフ島のビーチを挙げる人が多かったようです。

オアフ島のワイキキビーチ/写真提供:ハワイ州観光局

 オアフ島の定番と言えばワイキキビーチ。

「賑やかで近くていつでも行けるから」(タイガーさん)
「ここからの景色がハワイに来たという気がします」(ハッピータイムさん)

 そうですよね~。

「初めてのハワイでカイルアビーチに行きました。ワイキキビーチはベタすぎる! とワイキキビーチを避けての選択でしたが、2度目のハワイでワイキキビーチを見て感動しました。これぞハワイ! という景色でオーラさえありました(笑)」(kumacoさん)

 やはり、ハワイには欠かせない存在です。

 全米トップビーチに何度も輝くオアフ島ラニカイビーチは、ハワイ語で天国の海という意味。この海の美しさに感動する人が多いのもうなずけます。

「ここでお昼寝する幸福感は何にも代えられません」(narumiさん)
「ここに牧師さんを招いて結婚式を挙げました」(らすかるさん)

 ラニカイビーチのすぐお隣り、カイルアビーチは、素朴なカイルアの町に立ち寄るのもまた楽しみ。

「すごーく海が綺麗。透明度が高いです」(みややんさん)
「オバマ大統領も愛した世界一美しい”カイルアビーチ”」(ヒサビさん)
「風がいつも強く晴天率もなかなか難しいが、晴れた時に広がるエメラルドグリーンと深い鮮やかなブルーの海は絵画のよう」(あやぞうさん)

オアフ島のハナウマベイ/写真提供:ハワイ州観光局

 さて、ハワイのビーチのもうひとつの魅力は生き物とのふれあい。ワイキキから車で30分ほどでありながら「色とりどりの熱帯魚と一緒に海で戯れる」そんな夢のかなうのがオアフ島のハナウマベイ。

「透き通った海。浅瀬でも魚が見られるのは日本では味わえない」(marisutaさん)
「初めて行ったのは小学校4年生のとき。綺麗な海と綺麗なお魚との出会い。一生忘れられません」(Nanaさん)

オアフ島ラニアケアビーチのウミガメ/写真提供:ハワイ州観光局

 ウミガメとの感激の遭遇も人気があり、オアフ島コオリナのラグーンやノースショアのラニアケアビーチ、ハワイ島カハルウビーチ、ハワイ島のプナルウビーチの名前が挙がりました。

 プナルウビーチは火山の影響で黒砂の海岸です。ハワイでは逆に新鮮に感じます。他に白い砂で穏やかな感じのハプナビーチ、そしてちょっとアクセスが難しいのですが緑の砂のグリーンサンドビーチを挙げる人も何人もありました。

 マウイ島とカウアイ島はいろいろ意見が分かれますが、マウイ島はカアナパリビーチ、カウアイ島はポイプビーチを挙げる人が多めです。

「モロカイ島のパポハクビーチ。5kmにも及ぶ白い砂浜。ほとんど人がいないので独り占めできます」(ジェッシーさん)

 うーん、行ってみたいですね。

 オアフ島のカハラホテルの前のビーチや、ハワイ島のフェアモント・オーキッド・ホテルのビーチなど、ホテルのビーチを挙げるひともたくさん。ホテルに関するコメントは、回を改めてご報告します。

 ホテルから近いビーチで日光浴などしながらのんびり過ごすのもよし、ローカルなビーチに行くのもよし、とにかく選択肢の広いハワイのビーチ。自分のお気に入りビーチを見つけるのもハワイの旅の目的になりそうです。 

オアフ島のノースショア/写真提供:ハワイ州観光局

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2013.11.21(木)