“見える収納”にすると化粧品は10倍使いやすくなる

“見える収納”にすると化粧品は10倍使いやすくなる

シーン別に提案
“見えるコスメ収納”ガイド

SceneB:リビング
移動も自由自在のバスケット型収納

 リビングでTVを観ながらのんびりお手入れしたいという方には“バスケット型”の収納を。

「深さはスキンケアが安定するくらい、メイクもまとめて入るサイズがいいですね」(藤井さん)

 くつろぎたいときはソファ、メイクするときは自然光が入る窓際など、移動自在なのも魅力。お掃除の際もサッと持ち上げやすい。
「普段使うもの以外、たとえばネイルや香水などは、リビングの一角に並べてインテリアとして楽しむ手もありますよ」(藤井さん)

色とりどりのネイルは“見せる収納”を
見た目に美しいネイルや香水のボトルは、リビングの一角にディスプレイする“見せる収納”を。その場合、家具には直接置かず、トレイの上にまとめておくといざ使うときに移動させやすい。置き場所は、なるべく涼しい場所を心がけて。

バスケット内はグラス等で上手に仕切る
ゴチャゴチャしがちなバスケット内部は、グラスや小さなカゴを利用して、上手に仕切りを。まずはスキンケアとメイクのエリアを分け、さらにシャドウや口紅等の小物をそれぞれまとめておく。取り出しやすく、肌のお手入れも楽ちんに!

2011.09.06(火)

text:Namiko Uno
photographs:Toru Kometani
styling:Yuko Oshima

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA 2011年6月号

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