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「シャングリ・ラ」の旗艦が
上海のランドマークに誕生!

上海の新たなランドマークに出来た「静安 シャングリ・ラ 上海」

店舗、オフィス、レジデンスの複合ビル、静安ケリーセンター

 アジアを代表するラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル&リゾーツが、6月29日に新しい旗艦ホテルとなる「静安 シャングリ・ラ 上海」を上海中心部にオープンさせた。上海では、「浦東 シャングリ・ラ 上海」「ケリーホテル浦東」に続く3軒目となる。

 新たなホテルが立つ上海市静安区は、上海で最も豊かな文化的地区のひとつで、ビジネスの中心地でもある。宋王朝時代の1216年に建てられ、現在は文化遺産建造物の静安寺や地元の人々に愛されている静安公園もある。

 この地区の新たなランドマーク「静安ケリーセンター」の中に「静安 シャングリ・ラ 上海」はある。60階建てのメインタワー上層部の29フロアを508室のゲストルームが占めている。ゲストルームの面積は、42~62平方メートル。42室のスイートルームの面積は、リビングルームを含む93~311平方メートル。いずれも広々としたゲストルームは、贅沢ながら繊細なインテリアで装飾され、床から天井まである窓からは、上海の美しい眺めを一望することができる。また、全てのゲストルームには大理石の床暖房が設置され、バスルームの鏡には液晶テレビとデジタル時計が内臓されている。スイートルームの利用は2013年9月からだそうなのでしばしお待ちを。

62平方メートルの、ホライゾンクラブグランドプレミアルーム

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2013.08.01(木)

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