思わず爆買いしたくなる
かわいい雑貨

ペルーのかわいい民芸品「レタブロ」。Photo:Atsushi Hashimoto

 美食の都リマは、ペルー各地の素敵な雑貨が手に入るお買いものの都でもあります。

 ミラフローレス地区には、チープでかわいいバラマキみやげがみつかるマーケットや、質の高い作品を扱っているセレクトショップなどが点在しています。

左:バラマキみやげといえばこれ! アルパカ鉛筆&ボールペン。
右:マグネットもいろんなモチーフがあって、思わず大人買いしそう。Photo:Atsushi Hashimoto

マチュピチュ観光の拠点
クスコにも美味しいものいっぱい!

たくさんの人でにぎわうクスコのアルマス広場。Photo:ostill/123RF

 ペルー旅行の最大の楽しみ、マチュピチュ観光の拠点となる古都クスコにも美味しいものがたくさんあります。

 太平洋岸の首都リマとは食文化もまったく異なり、雄大なアンデスの大地が育む食材には、インカ帝国の昔より愛されてきた壮大な美味が詰まっています。

左:仔豚をカリカリに焼き上げ、赤ワインによく合う「コチニージョ・クロカンテ」。5ツ星ホテル「パラシオ・デル・インカ」の「インティライミ・レストラン」にて。
右:12時間じっくり煮込んだ豚肉にとろとろポテトを合わせた「アドボ・クスケーニョ」。プレコロンビーノ博物館内のレストラン「マップカフェ」にて。Photo:Atsushi Hashimoto

クスコの美味を
堪能できる場所は、実に多彩

ガッツリ朝ごはんの定番、麺入りスープ付きの「フレホール・コン・チュレータ」。Photo:Atsushi Hashimoto

 高級ホテルのダイニングやおしゃれレストランで洗練されたアンデス料理を優雅に味わいながら、マチュピチュ観光の余韻にひたるのは最高です。

搾りたてのフレッシュジュース。ビール&マカ入りなどもあります。Photo:Atsushi Hashimoto
素朴なハムサンドとカフェ・コン・レチェ。Photo:Atsushi Hashimoto

 また、メルカド(市場)の食堂で気軽に楽しめるB級グルメの美味しさもクスコならでは。ペルーのソウルフードを存分に堪能できます。

鶏スープ「カルド・デ・ガジーナ」。やわらかパスタと一緒にどうぞ! Photo:Atsushi Hashimoto

文・構成=矢野詔次郎