身も心も温まる
あつあつ日光湯波グルメ

 朝晩には氷点下にまで気温が下がる冬の日光。あつあつの名物をゆったり味わって、心も体も温めよう!


名物・日光湯波の
美味しさを再発見!

[日光]
日光湯波巻き 全 ZEN
Nikko Yuba-maki Zen

冬季限定“湯波しゃぶ”。まろやかな豆乳スープに湯波をくぐらせて旨み倍増! 2,160円。

 「栃木の素晴らしさを舌で存分に感じてほしい」と斉藤直樹シェフが2014年にオープンさせたダイニング。

お米は栃木産ミルキークイーンにこだわった“湯波巻き”のほか、小鉢、デザートが付いた“湯波巻き御膳”2,160円。

 必食の逸品といえば、とちぎ和牛を日光名物の湯波で巻いた“湯波巻き”で、上品な味わいに癒やされること間違いなし。

黒が基調のスタイリッシュな空間で、栃木名産の美味を堪能できる。

 また、寒い冬には“湯波しゃぶ”もぜひ。特製の豆乳スープが引き立てる湯波や地産野菜の美味しさが格別だ。

日光湯波巻き 全 ZEN

所在地 栃木県日光市上鉢石町1007
電話番号 0288-53-3470
営業時間 11:00~18:30(L.O.)
定休日 火曜(冬季不定休)
https://nikkoyubamakizen.gorp.jp/

レトロで優しい味わいに
心が和む湯波グラタン

[日光]
日光物産商会
カフェレストラン 匠
Café Restaurant Takumi

“ゆばグラタンセット” 1,620円。

 神橋のたもとで、明治43年に建てられた風格ある建築を受け継ぎながら看板を守ってきた老舗「日光物産商会」。

国登録有形文化財の建築は、今や日光名物のひとつ。

 その2階にあるカフェレストランの人気メニューといえば“ゆばグラタン”だ。

古き時代の風情を伝えるカフェレストラン。

 あつあつクリーミーなソースの中に日光湯波をしのばせた一品で、レトロな風情たっぷりの空間でのんびり味わえば、優しい美味しさにほっと心が和む。

日光物産商会
カフェレストラン 匠

所在地 栃木県日光市上鉢石町1024 日光物産商会2F
電話番号 0288-54-1108
営業時間 11:00~17:00
定休日 不定休
https://www.bussanshokai.com/
※2018~19年の冬季は、改修・改装のための休業あり

Go Go! Nikko
冬の日光ニュース 2018~2019

●初詣参道照明

毎年、多くの人で賑わう日光の初詣。2018年12月30日(日)~2019年1月14日(月・祝)には、二社一寺周辺の参道に提灯の明かりが灯り、特別感たっぷりな初詣参道照明を実施。


●奥日光湯元温泉雪まつり

厳冬期を迎える奥日光では、雪と氷をテーマにしたイベントが各地で。ミニかまくらや氷彫刻のライトアップ、湯ノ湖での花火大会など、期間中に様々なイベントが行われる奥日光湯元温泉雪まつりは、2019年2月2日(土)~10日(日)に開催。


●中禅寺温泉カマクラまつり

日光自然博物館前の広場でかまくら作り体験やイルミネーションなどを楽しめる中禅寺温泉カマクラまつりは2019年2月9日(土)~10日(日)。


●わたらせ渓谷鐡道各駅イルミネーション

足尾エリアの間藤~原向間をはじめ全駅が光で彩られるわたらせ渓谷鐡道各駅イルミネーションは2019年2月28日(木)まで。


●東武ワールドスクウェア

世界一周気分を楽しめる東武ワールドスクウェア。大人気のイルミネーションは2019年3月31日(日)まで ※3月3日(日)までは毎日点灯


※各イベントの日程・内容などは変更になる場合があります。

特急「リバティ」。

アクセス

東武日光・鬼怒川温泉へ
⇒ 浅草から東武特急「リバティ」「スペーシア」に乗って約2時間

川治温泉・川治湯元へ
⇒ 浅草から特急「リバティ会津」で約2時間30分

●お問い合わせ先:
日光市観光協会

電話番号 0288-22-1525


●鉄道に関するお問い合わせ先:
 東武鉄道お客さまセンター

電話番号 03-5962-0102
営業時間 8:30~19:00(年中無休 ただし年末年始を除く)
http://www.tobu.co.jp/

Feature

ラグジュアリー日光

構成・文=矢野詔次郎
写真=小野祐次

この記事の掲載号

知られざる世界美術館の旅

CREA Traveller 2019年冬号

知られざる
世界美術館の旅

定価1,110円 (税込)

詳しくは
こちらへ

CREA Traveller 2019年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在は異なる場合があります。