ボージョレ・ヌーヴォ解禁日を
特別なワイン記念日にする

「アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ “マリオン” 2018」750ml 5,000円。ボージョレ地区の中でも「クリュ・デュ・ボージョレ」という、上位の格付けをされている産地のワイン。「マリオン」は創業者アンリ・フェッシ氏の娘の名前から。

 まず、小川さんと内藤さんが「カワイイ!」と写真をバシバシ撮りまくっていた「マリオン」。パッケージがラブリーなだけじゃなく、ワイン通も納得の繊細な味わい。

 いやもう毎年種類が多すぎてどれを飲んでいいのか迷うのよね……という方は、これを選んでおけば間違いないです(きっぱり)。

 というのも、これらを生み出した「アンリ・フェッシ社」は、ボージョレ地区の中でもワンランク上のヴィラージュ地域のぶどうを使用し、手摘み収穫と伝統的な醸造方法を守り続けて130年。そして3年連続ボージョレコンクールで最高金賞・金賞受賞!

 ワインを愛する人はその名を出すだけで嬉しそうに頷く、スペシャルなブランドなのです。

「オマージュ・ア・アンリ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2018 <トレ・ヴィエイユ・ヴィー二ュ>」750ml 6,000円。ギフトに贈るとセンスを絶賛される1本。もちろん、自分へのご褒美にも。

 アンリ・フェッシの凄さを味わうなら「オマージュ・ア・アンリ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2018」もおススメ。平均樹齢80年の古木からできるぶどうを厳選しているこだわりはさすが。口にふくんだ途端、ぶわわわっと広がる丸みと深みに圧倒させられます。

 選ばれし葡萄の底力とはこういうものかと感動せずにはいられない!

 みなさんもアンリ・フェッシのボージョレで、そんな幸福感をぜひ体験してくださいね。

 え? そもそもボージョレかボジョレーか、ヌーヴォかヌーボか? 安心してください。どれも正解です!

「ボージョレ? ボジョレー? ヌーヴォ? ヌーボー?」
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/wine/3_1.html
※アサヒワイン.comより

左から「アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヌーヴォ・ロゼ・ローズラベル 2018」750ml 2,180円、「アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヌーヴォ 2018」750ml 2,180円、「アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ “マリオン” 2018」750ml 5,000円。

田中 稲(たなか いね)

大阪の編集プロダクション・オフィステイクオーに所属し『刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる警察入門』(実業之日本社)など多数に執筆参加。個人では昭和歌謡・ドラマ、都市伝説、世代研究、紅白歌合戦を中心に執筆する日々。著書に『昭和歌謡 出る単 1008語』(誠文堂新光社)など。
●オフィステイクオー http://www.take-o.net/

小川えな(おがわ えな)

外資系のキャビンアテンダントとして働いていた時期に、CAグッズなどを販売するネットショップ「Ena Cabin」を立ち上げる。自身のファッションセンスと知識を活かしたパーソナルコーディネーターの資格を取得し、現在は「CA流ビューティークリエイター」として、CAを目指す人たちへの受験カウンセリングやメイクセミナーを随時開講。得意分野は、プチプラでも高見えする大人可愛いファッションコーデと、とにかく美容マニアなこと。
Instagram:@ena_cabin
ブログ:https://ameblo.jp/enakirakira


内藤記世 (ないとう きよ)

「いろんなところに行ってみたい、いろんな体験をしてみたい」と、常に好奇心あふれる性格。スノーボード、サーフィン、登山などをアクティブに楽しむアウトドア派。アウトドアの世界と出会ってからは以前よりも身体が元気になり、自然の魅力を再認識するように。そんな自然の持つパワーがとりわけ現代人によい影響をもたらすことを伝えるため、森林セラピーガイドの資格を取得。現在はネイチャーエバンジェリストとして活動中。
Instagram:@kiyorin_n

アサヒビール

フリーダイヤル 0120-011-121
https://www.asahibeer.co.jp/

2018.11.16(金)
取材・文=田中稲
撮影=釜谷洋史

SHARE

この記事が気に入ったら「いいね」をしよう!