「シイタケの甘辛煮」のレシピ

材料

[和のたれベース]
・みりん:100cc
・醤油:50cc
※この分量で作った和のたれベースを今回は半分(75cc)使用

・シイタケ:5、6枚
・出汁昆布:2g
・水:300cc
・しょうが:1片

作り方

(1) 和のたれベースを作る。鍋にみりんを入れて煮立たせる。

(2) 醤油を加えてひと煮立ちさせる。

(3) 出汁昆布を水につけて30分以上置き、昆布出汁をとっておく(できれば一晩置くと良い)。

(4) シイタケを笠と軸に分けてそれぞれ千切りにし、しょうがと出汁をとったあとの昆布も千切りにしておく。

(5) 鍋にシイタケ、しょうが、昆布と、和のたれベースを(3)の昆布出汁で4、5倍に希釈して加え中火にかける。

(6) 煮立ったら落し蓋をして弱火で煮詰める。

(7) シイタケが煮汁を吸い、水分がなくなったら火をとめて蓋をしたまましばらく置き、鍋止めをする(こうすることで味がしっかりとなじむ)。

今回のマクロビレシピに
欠かせない食材はこれ!

» 醤油

中村恭子 (なかむら きょうこ)

地産地消料理研究家/健康管理士/クシマクロビオティックス・コンシェルジュ/一般社団法人蓼科塾代表
2011年東京都より長野県茅野市に移住。移住先である乗馬ファーム併設のペンション跡地で利用者専用オールベジの焼き菓子を提供するカフェ(Cafe楢Oak)をオープン。2015年信州の魅力を県外に発信する一般社団法人蓼科塾を設立し地産地消に根ざした食のイベントの企画運営、蓼科山に住むという「休む」神様「ビジンサマ」シリーズのレシピ開発や商品開発等を手がける。
ブログ(毎週水曜日更新) http://www.cafe-oak.net
※カフェの営業はゴールデンウィーク・夏季シーズンのみ
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撮影/秋元良平 http://ryohei-akimoto.jp | Facebook

Column

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

蓼科・東京を中心に活躍する、マクロビオティック・コンシェルジュ、中村恭子さんの提案する簡単マクロビメニュー。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、菜食女子ばかりでなく、肉食女子や酒豪女子からも大人気。まずは週末だけでも、ゆるマクロビをはじめてみませんか?

2018.10.09(火)
文=中村恭子
撮影=秋元良平