「大葉」のマクロビレシピ

材料

・大葉:10枚
・ナス:250g(中サイズ3本)
・ごま油:大さじ2
・水:大さじ2 

[A]
・ごま油:大さじ1
・白ごま:小さじ1
・醤油:小さじ1
・塩:小さじ1/4

作り方

(1) ナスは洗い、ヘタを落として乱切りにする。大葉は軸を除き、繊維に沿って千切りにする。

(2) ナスを鍋に入れてごま油大さじ2を全体にまぶし、水大さじ2を加えて蓋をして蒸し煮にする。

油をなじませるときは手作業で。油の後に水を加える。
蒸しあがりの状態。

(3) 蒸しあがったナスは粗熱を取ってから、大葉、[A]であえ、冷やしていただく。

ワンポイント

粗熱を取ってからあえることで大葉の変色を防ぐことができ、香りも損なわれない。


今回のマクロビレシピに
欠かせない食材はこれ!

» ごま油

» 自然塩

中村恭子 (なかむら きょうこ)

地産地消料理研究家/健康管理士/クシマクロビオティックス・コンシェルジュ/一般社団法人蓼科塾代表
2011年東京都より長野県茅野市に移住。移住先である乗馬ファーム併設のペンション跡地で利用者専用オールベジの焼き菓子を提供するカフェ(Cafe楢Oak)をオープン。2015年信州の魅力を県外に発信する一般社団法人蓼科塾を設立し地産地消に根ざした食のイベントの企画運営、蓼科山に住むという「休む」神様「ビジンサマ」シリーズのレシピ開発や商品開発等を手がける。
ブログ(毎週水曜日更新) http://www.cafe-oak.net
※カフェの営業はゴールデンウィーク・夏季シーズンのみ
インスタグラム(毎日の朝ごはん情報発信中) https://www.instagram.com/tateshinacafeoak/
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撮影/秋元良平 http://ryohei-akimoto.jp | Facebook

Column

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

蓼科・東京を中心に活躍する、マクロビオティック・コンシェルジュ、中村恭子さんの提案する簡単マクロビメニュー。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、菜食女子ばかりでなく、肉食女子や酒豪女子からも大人気。まずは週末だけでも、ゆるマクロビをはじめてみませんか?

2018.08.14(火)
文=中村恭子
撮影=秋元良平