「トマト」のマクロビレシピ

材料

・トマト:400g(小サイズ4個程度)
・塩:小さじ1
・ニンニク:8g
・オリーブオイル:大さじ1~2

作り方

(1) トマトは洗って種とヘタを除いてざく切りにする。ニンニクは薄皮をむき、芽があれば除いておく。

ソースの材料。
トマトは横半分にカットして、ティースプーンを使って種を除くと作業がし易い。
取った種はスープの具材などに利用する。味噌汁に入れても美味。

(2) 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火でニンニクをつぶしながら、じっくりと火を通す。

(3) トマトと塩を加えて中火くらいで、時々木べらなどで混ぜながら煮詰める。

煮る前の状態。
煮上がった状態。

(4) 半量以下まで煮詰めれば完成。お好みのパスタを茹でてソースを絡めていただく。

ワンポイント

煮詰めるときはグツグツと言うくらいの火加減で、時々焦げないように木べらで混ぜながら作業する。しっかりと煮詰めることでトマトの旨みが塩で引き立ち甘みが立つが、味を見てお好みで甜菜糖などで甘みを補っても良い。


今回のマクロビレシピに
欠かせない食材はこれ!

» 自然塩

» オリーブオイル

中村恭子 (なかむら きょうこ)

地産地消料理研究家/健康管理士/クシマクロビオティックス・コンシェルジュ/一般社団法人蓼科塾代表
2011年東京都より長野県茅野市に移住。移住先である乗馬ファーム併設のペンション跡地で利用者専用オールベジの焼き菓子を提供するカフェ(Cafe楢Oak)をオープン。2015年信州の魅力を県外に発信する一般社団法人蓼科塾を設立し地産地消に根ざした食のイベントの企画運営、蓼科山に住むという「休む」神様「ビジンサマ」シリーズのレシピ開発や商品開発等を手がける。
ブログ(毎週水曜日更新) http://www.cafe-oak.net
※カフェの営業はゴールデンウィーク・夏季シーズンのみ
インスタグラム(毎日の朝ごはん情報発信中) https://www.instagram.com/tateshinacafeoak/
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撮影/秋元良平 http://ryohei-akimoto.jp | Facebook

Column

中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

蓼科・東京を中心に活躍する、マクロビオティック・コンシェルジュ、中村恭子さんの提案する簡単マクロビメニュー。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、菜食女子ばかりでなく、肉食女子や酒豪女子からも大人気。まずは週末だけでも、ゆるマクロビをはじめてみませんか?

2018.07.03(火)
文=中村恭子
撮影=秋元良平