河井真奈の「デイリー名品」

河井真奈の「デイリー名品」

京都の組紐を取り入れた新感覚のコードブレス

コードは京都の組紐を中心に40種類ものバリエーションがあるので、好みのチャームと組み合わせて自分だけのブレスを作れるのも大きな魅力。肌の露出が増える夏にはアンクレットとしても。上から“ハート”¥14700、“スマイル”¥10500

 ここのところ、私の腕には何本ものブレスレットが常駐状態。

 そして最近、またしても仲間に加えたい素敵なコードブレスを見つけてしまいました! “Feel free to wear the jewelry”をコンセプトに生まれたジーフィフティーは、ゴールドのチャームに京都の組紐を合わせたオリジナリティ溢れるコードブレス。

0.1カラットという一粒ダイヤと、ダイヤモンドをちりばめた月のモチーフは、他のアイテムとも合わせやすい人気商品。左から“サークル”¥30450、“ムーン”¥20475

 チャームは、ハートやスターといった定番的なものから、パズルやパソコンのパワーボタンをモチーフにした個性的なものまで全11種類。組紐は、京都の職人が21本もの絹糸を丹念に撚って作っているため、一見か弱そうに見えて実はとても丈夫なのだとか。シルクならではの鮮やかな発色も、実際の細さ以上の存在感を醸し出してくれます。

 また、このジュエリーを考案したのは、20代の男性デザイナー。ジュエリー関係の会社を営む家に生まれ、幼い頃から高級ジュエリーに数多く触れてきた彼は、大人になるにつれ、ジュエリーは“高価で手を出しにくい”“女性だけが身につけるもの”というイメージがあることを残念に感じたそう。

左:ブレスはすべてユニセックスで使用可能。特にパズルやパワーボタンなどユニークなモチーフものは、パートナーへのプレゼントにも最適。左から“パズル”“フラワー”各¥14700、“パワーボタン”¥13650
右:上質感が演出できるダイヤモンドやルビーのシリーズ。素材のクオリティにもこだわりながら、お手頃な価格も嬉しいですね。左から“アーガイル”¥16800、“サンダー”¥16800、“オーバル”¥23100、“スター”¥28350

 “ジュエリーをもっと身近に、誰にでも楽しんでもらえるものに”との想いから、ファッション感覚でつけられるこのブランドを立ち上げたそうです。そんな経緯を伺うと、このブレスの軽やかさやリアリティにもますます納得。シンプルながら小粋な遊び心溢れるジュエリーは、素肌の一部のようにつけていたくなるアイテムですね。公式サイトのほか、伊勢丹新宿店本館3階でも販売中だそうですよ。

ジーフィフティー 公式サイト
URL gfifty.com

2012.07.19(木)

text:Haruko Murakami

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