テーブルに置くだけで華やかさを演出
会話を彩るスパークリングワイン

「コドーニュ バルセロナ 1872」スペイン王室御用達ワイナリー「コドーニュ」が、多彩な食文化をもつ日本のために作った日本限定スパークリングワイン。やわらかな泡立ちと芳醇な味で、前菜からメインまで、この1本で通すことができます。ポットラックパーティでも活躍間違いなし。モザイクタイルを表した華やかなボトルデザインも、昼シュワの主役となりそう。
光の差し込む窓際で、「コドーニュ バルセロナ 1872」を抜栓し、昼シュワはさらに盛り上がります。おいしいスパークリングワインとおつまみがあるだけで、会話が弾み、みんなが笑顔に。

【昼シュワレシピ その2】

 次のお料理をつくりにキッチンへ立ったスヌ子さん。ワインをのみながらでも簡単にできあがる昼シュワレシピです。

「ほら、あっという間におつまみが完成!」

ブルーチーズの濃厚な旨みととうもろこしの甘みがたまらない、ひと口ピザ。ピザ生地の代わりに餃子の皮を使うから、短時間で作れます。

●コーンとブルーチーズのひと口ピザ
[できあがりまで約10分]

(1) とうもろこし1本の実を削ぎ、ベーコンの角切り適量と混ぜておく。
(2) 餃子の皮8枚を半分に切り、ブルーチーズ40gを塗る。
(3) その上にとうもろこしとベーコンをのせ、オーブントースターでこんがりするまで焼く。仕上げにフレッシュタイムを散らす。

【昼シュワレシピ その3】

おつまみの定番サーモン×アボカドは、ひと口分ずつスプーンにのせれば、食べやすくて美しい。

●サーモンとアボカドのタルタル
[できあがりまで約5分]

(1) 刺身用サーモン150gを包丁で叩いて細かくし、パセリ1茎と赤玉ねぎ1/8個のみじん切り、塩麹大さじ1を混ぜ合わせる(フードプロセッサーを使うと手早い)。
(2) アボカド1/4個を5ミリ角に切り、レモン汁少々をからめ、加えて混ぜる。スプーンに盛りつけ、ピンクペッパーとディルをあしらう。

<次のページ> 昼シュワのお供に、色鮮やかなピンチョス

2018.05.07(月)
Realization=Shojiro Yano
Text=Tomoko Kawai
Styling=Yumi Nakata
Cooking=Sunuko
Photographs=Gorta Yuuki

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