お金さまいらっしゃい!

高田かや

物は共有でお金のやりとりが一切ない生活共同体の「カルト村」で生まれ、19歳で村を出た著者が一般社会で働き始めて、お給料をもらって……。それまで持つことが許されなかった憧れの「お金」とどうつきあってきたかを描く実録コミックエッセイ。読めばお金が溜まるかも!?(月1回更新)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高田かや 近況

食欲の秋ですね。木曽駒高原の道の駅に天然きのこが並ぶ季節です。狙うは松茸! 高額ですが、東京で買う価格の半額以下なので、ここは奮発します。一番好きなのはホイル焼き。口中が松茸の香りで一杯になる至福の時間です。食後は中津川すやの栗蒸し羊羹。栗より栗らしい味と香りで、毎年発売を心待ちにしています。

プロフィール

射手座・B型・東京在住。趣味は旅行。旅日記もつけています。桜の季節は花見、秋には紅葉、冬は温泉。酒蔵、ワイナリー、蒸留所で飲み歩き、市場で食材を仕入れ、各地の窯元で器を選び、漆器は塗り直しながら大事に使い、家での食事も楽しんでいます。(単行本『さよなら、カルト村。』についてのインタビュー第1回第2回が、「文春オンライン」で公開中!)

連載コミックエッセイ

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