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キャセイパシフィック航空なら叶う
香港経由で行く優雅なヨーロッパの旅

羽田発香港経由のフライトが便利な理由は?

日本6都市7空港から香港へ毎日20便以上を運航しているキャセイパシフィック航空(姉妹会社の香港ドラゴン航空によるコードシェア便および台北経由便を含む)。香港だけでなく、その先のフライトも充実。

 ヨーロッパの旅はエアラインの選択肢が多く、迷ってしまいがち。日本からの直行便は便利だけれどコストがかかる。一方、経由便はコストを抑えられるものの長時間フライトが辛い。

 この悩ましい問題を解決してくれるのが、ヨーロッパ便が充実している香港のフラッグキャリア、キャセイパシフィック航空だ。

夜間フライトのビジネスクラス向けアメニティーキッドはジュリーク。上質なアメニティーキットに心をくすぐられる女性は多いはず。

 イギリスやフランス、イタリア、スイス、ドイツなど、香港から多くのヨーロッパ路線を持つキャセイパシフィック航空。2016年は6月にスペインのマドリード線が週4便で就航。さらに、イギリスは毎日5便のロンドン・ヒースロー空港線に加え、2016年9月には同国第二の規模を誇る空港、ガトウィック空港線も週4便で運航を開始し、ヨーロッパへの旅がますます便利になった。

長距離路線のビジネスクラスは、どの席からも直接通路にアクセスできる座席配列。さらに、シートは倒せば全長2メートルにもなるフルフラットベッドで、長時間のフライトも疲れ知らず。最新式のワイドスクリーン・タッチモニターは、ビジネスクラスだけでなく、すべてのクラスに完備されている。

 日本からヨーロッパに向かう際、あえて直行便ではないキャセイパシフィック航空を選ぶメリットのひとつは、便数が多く、旅のスケジュールが組みやすいということ。香港行きのフライトは、羽田から1日3便(香港ドラゴン航空によるコードシェア便も含む)、成田から5便、大阪から6便に加え、名古屋、福岡、札幌、那覇の各都市からもフライトがある。

 仕事を終えた後に出発、香港を経由してその先のヨーロッパへ、という旅程を組むのも可能だ。

2014年12月にオープンした羽田空港の国際線ターミナルのラウンジも好評。羽田空港に乗り入れる日系以外のエアラインで唯一のラウンジでもある。

 もちろん、長時間のフライトには重要な快適な乗り心地も、大きな魅力。キャセイパシフィック航空は英国スカイトラックス社(航空サービスの評価機関)の航空会社ランキングで5ツ星に格付けされているエアライン。

 全座席に設置されたパーソナルテレビで最新映画を観たり、有名レストランとコラボした機内食やオリジナルの機内ドリンクを楽しんだりと、長いフライトも退屈知らず。ビジネスクラス以上ならラウンジも利用でき、さらに楽しみが増えて、旅は特別なものになる。

オリジナルのドリンクを飲みながら、移動中は映画三昧!

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2016.11.10(木)

文・撮影=芹澤和美

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