気になる世界の街角から

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スペイン十指に入るシェフを招聘。バリの旨い店

バリ島で「スペイン式バビグリン」の旨さに感激! 

 流行る店というのは、どんな場所であっても客が集まるもの。バリ島で人気のスペイン料理店「ラ・サル」も、そんな店のひとつだ。スミニャックのメイン通りから少し外れたドゥルパディ通りという裏道にありながら、いつもたくさんの客でにぎわっている。

 故郷から遠くはなれ、風土も文化も異なる南国の楽園・バリ島で、自分たちが子供のころから親しんできた美味を妥協することなく再現しているのは、スペイン出身のオーナーとアルゼンチン出身のシェフ。

「店名の『ラ・サル』はスペイン語で塩のこと。スペイン料理では塩が命だからね」と語り、地元産の質の高い美味しい塩が豊富に手に入るバリ島は、彼らが腕をふるう舞台として最高の場所のようだ。新鮮な魚介類とスパイスを組みあわせながら、本場から取り寄せる高級食材も隠し味として使用する。

タパススタイルのイベリコ豚の生ハム

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2012.01.23(月)

text:Yoko Yoshida

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