お目当てはやっぱり富山湾の海の幸!

 モノトーンの落ち着いたボディカラーのセントラム。その沿線には、「これぞ富山の王道!」という見どころが凝縮。

 洗練された街並みの大手町、百貨店やショップが集まるお買いものゾーンの総曲輪(そうがわ)、そして目抜き通りの桜橋通りと、おしゃれな電車に揺られてすべて巡ることができます。

落ち着いたカラーのセントラム

 富山城天守閣をはじめとした名所を訪れて、脈々と受け継がれてきた越中富山の歴史・文化に触れ、街角にたたずむこの街ならではのかわいいショップで、お気に入りのアイテム探し。そしてそのあとは、お待ちかねの新鮮な海の幸に舌鼓。日ごろから富山湾でとれたての“いいところ”を食べていることから、舌が肥えているといわれる富山っ子。

 そんな地元の人々も太鼓判をおす評判店で、旨みをたっぷりのせた旬の美味を味わいつくせば、まさに満腹至福……。このおいしさを一度でも味わったら、誰もが“富山ファン”になること間違いなしです。

<次のページ> 威風堂々、400年の歴史を誇る富山市のシンボル

2012.01.06(金)
photographs:Atsushi Hashimoto
text:Shojiro Yano
map:Kenji Oguro
special thanks:Toyama City

CREA 2012年1月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

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