京都人の必須アイテム 家でも外でもおあげさん

京都人の必須アイテム 家でも外でもおあげさん

繊細なだしとコシのある細麺が上品!
京のだしの老舗が手掛けるきつねうどん

 京の食卓の必須アイテムとも言える“おあげさん”。おばんざい教室「五感食楽」主宰の小平泰子さんに、家でも外でも楽しめるおあげさんについて伺いました。

 第4回は、仁王門 うね乃の「きつねうどん」をご紹介。

» 第1回 お家で作るおあげさんレシピ
» 第2回 京料理の技が光る「たぬきごはん」
» 第3回 おあげたっぷり濃厚「カレーうどん」
» 第5回 懐かしさを感じる甘いおあげ「きつね丼」
» 第6回 暑い夏にぴったり「冷しきつね」

4種類の節でとった香り高いだし

◆ 仁王門 うね乃

きつねうどん 850円

 だしの老舗が手掛けるうどん専門店。

「上品なおうどんが食べたくなったらこちらへ。滑らかでコシのある細麺と、4種類の節でとっているという香り高いだしが贅沢。主張し過ぎない刻みきつねも、ちょうどいい塩梅です」(小平さん)

仁王門 うね乃
所在地 京都市左京区新丸太町41
電話番号 075-751-1188
営業時間 11:30~15:00(L.O.)、16:30~19:00(L.O.)
定休日 木曜、第3水曜
URL http://odashi.com/udon

● 今回お話を伺ったのは……

小平泰子(こひらやすこ)さん
おばんざい教室「五感食楽」主宰。旬の食材を使ったお料理教室を京都と東京で主宰。著書『京都おかず菜時記』(京阪神エルマガジン)が発売中。

<この記事の掲載号>

CREA 2016年8月号

日本のいいとこ、いいもの、おいしいもの!
いまの47都道府県いいとこどり。

定価780円

2016.07.23(土)

Text=Mako Yamato
Photographs=Makoto Ito
Edit=Kanako Shibuya

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA 2016年8月号

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