宿の目利きが太鼓判! 1万円台で泊まれる日本のリゾート

宿の目利きが太鼓判! 1万円台で泊まれる日本のリゾート

1万円代で泊まれる“美食”宿:大分の絶品湯葉料理

料亭の余韻に浸り 名湯、炭酸泉に浸かる

朝食の土鍋で炊くごはんも好評

「日本一の炭酸泉」として名高い長湯温泉は、大分県久住山麓の丘陵地にわく、小さな温泉郷。この地で創業100年の歴史を誇る「丸長(まるちょう)旅館」は、名湯もさることながら、美食の宿として、写真家の下曽山弓子さんがご推薦。

先付けの引き上げ湯葉

「旬の野菜とエノハ(やまめ)料理など、高級料亭でいただくような地の材料を使った和の食。朝食も充実していて、特にお豆腐がおいしかったです」

<次のページ> 名物は地元産の豆乳で作る湯葉料理

2011.12.27(火)

text:Yuko Harigae / Ritsuko Oshima(Giraffe)
photographs:Bungeishunju

※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

CREA 2012年1月号

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