気になる世界の街角から

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シンガポールの老舗ティーブランドの
新旗艦店で味わえる極上ドリンクとは?

ショッピング天国「アイオン・オーチャード」でブレイクタイム

洗練された店内には各種紅茶が並ぶ。右側にティーバーを完備。

 シンガポール建国当初にまでさかのぼる歴史を誇り、厳選された高品質な茶葉で知られる「ザ 1872 クリッパー ティー コー」が、初めての試みとなるティーバーを備えた旗艦店を2016年4月にオープン。

 ここでしか味わえないスペシャルティーとして、スリランカの農園で職人が週に2,000杯もの試飲を繰り返して送り出されるという高品質の“ピュアセイロンブラックティー”も用意しています。

 このピュアセイロンブラックティーと自然素材のホームメイドシロップを使ったモクテル(ノンアルコールカクテル)も話題で、フレッシュアップルスライスとシナモンシロップを合わせた “アップルパイ”、砂糖で煮詰めたジンジャーとレモングラスシロップの“レモングラスジンジャー”、ミルキーなものでは“グラメラカ”といった当地らしいコンビネーションも楽しめます。

左:「シンガポールスリング」などフレッシュな味わいのモクテル。
右:サーバーから注がれる珍しいコールドブリュー(水出し)ティー。

 モクテルやコールドブリューアイスティーなども味わえるほか、繊細な甘さで紅茶に合うスイーツやペストリーも美味しいと評判です。

スイーツは日本人オーナーのパティスリー「ダルセット&スタジオ」によるもの。

<次のページ> お土産に人気の茶葉もずらり!

2016.06.23(木)

文・撮影=マンゴスティン倶楽部

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