クラブメッド 石垣島で幸せの休日

クラブメッド 石垣島で幸せの休日

羽田空港から直行、約3時間の楽園へ!
とことんキレイを磨く3泊4日

 美しい南の海に浮かぶ楽園アイランド・石垣島。この島の楽しさをとことん満喫しつくすならクラブメッド 石垣島が断然おすすめ! 女子旅、ごほうび旅はもちろんのこと、親子3世代のファミリー旅行まで、みんなが笑顔になれる人気リゾートでの休日を3人のライターがレポートします。

 Part1は、ビューティ&トラベルライターの石原有起さんが、リラックス&リフレッシュで美人を磨く、3泊4日の過ごし方をご案内!

この夏、クラブメッド 石垣島でとことんキレイを磨きたい!

 世界中にはいろんな楽園アイランドがあるけれど、独特ののんびり感が味わえる場所といえば沖縄。なかでも八重山諸島の石垣島には、理想的なバカンス体験ができるクラブメッド 石垣島があります。クラブメッドの始まりは、1950年にフランスで生まれたバカンスクラブ。現在では誰でも利用できるリゾートとして人気が高く、世界各国に約80カ所、日本にも北海道と沖縄の2カ所を運営しています。

日本百景のひとつでもある美しい川平湾のすぐ近くに位置するクラブメッド 石垣島。その広さは東京ドーム約4個分!

 羽田空港から直行便を利用して約3時間15分で石垣空港に着いたら、そのままシャトルバスに乗って約40分。美しい海と大地に囲まれたアイランドリゾート、クラブメッド 石垣島に到着です。クラブメッドの特徴といえば、G.O(ジーオー)とよばれるスタッフによるおもてなし。世界各国から集まってきたG.Oのみなさんの陽気なお出迎えから、リゾート滞在はスタートします。

 G.Oのみなさんがすごいのは、通常のホテル業務に加えて、各種アクティビティのレッスンやキッズのケア、さらには夜のエンターテイメントショーにも出演したりするなど、実にさまざまな特技をもっていること。クラブメッドでの滞在にはなくてはならない存在なのです。

夜になるとG.Oがエンターテイナーに変身! 歌やダンス、コメディなどでゲストを楽しませてくれる、日替わりのショーは必見。

 そしてもうひとつ、心ゆくまでリゾート滞在を楽しめるようにしているのがオールインクルーシブのシステム。旅行代金には、往復の航空券代や宿泊代のほか、リゾート内での食事やドリンク、さらにヨガをはじめとした各種レッスン、シュノーケリングなどのアクティビティの利用料金が基本的にすべて含まれています。

 だから、滞在中はお財布の心配をすることなくリゾートライフを満喫。思いっきりリラックス&リフレッシュできるから、日々のストレスから解放されてパワーチャージ……そんなバカンスを過ごすのに最適です。海辺のパラソルの下で波の音に耳をすませたり、読書をしたりするだけでも本当に癒やされ、身体から疲れがデトックスされていくのを実感できます。

海辺のパラソルの下で波の音を聴きながら読書……なんて贅沢な時間も、クラブメッド 石垣島の醍醐味。

 クラブメッドは、毎日さまざまなアクティビティを用意されていますが、美容感度の高い人におすすめしたいのがフィットネス&ヨガ。さっそくトライしてみました。

 ヨガティーチャーを務めるのは、なんとヨガの聖地であるインド北部のリシュケシュ出身のG.O。なかなかの本格派レッスンで、初心者でもポーズをとるだけで身体が内側からポカポカと温まってくるのがわかります。これで代謝も確実にアップしているはず!

 そして、敷地内をマウンテンバイクで走るアクティビティにも挑戦しました。少々キツイ坂道を登った先の高台からは、エメラルドグリーンの美しい海を一望! ふだんはあまり動かさない筋肉を使ってさらに代謝アップ。それだけでなく、最高の眺めでリフレッシュして心の潤いもアップできました。

海の見えるフィットネススタジオでのヨガクラス。ときにはスタジオを飛び出してビーチでのレッスンも行われるそう。ピラティスやストレッチなどのクラスもある。
ヘルメットなどを装着して、G.Oの後について出発! コースの途中の絶景ポイントで休憩しながらなので、マウンテンバイクが初めての人でも安心。

 次ページでは、いちばんのお楽しみ、スパをご紹介!

<次のページ> ゆるゆると身体をほぐされる至福の時間を

2016.04.19(火)

文=石原有起
編集=矢野詔次郎
撮影=釜谷洋史、鈴木七絵

同じテーマの記事

もっと見る

FEATURE

もっと見る

TRAVEL} 新着記事

もっと見る

  • ILTM
ページの上部へ