自然と共生するリゾートを展開するザ・テラスホテルズが2016年3月18日に「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」をオープン。

 5つの個性あふれるリゾートステイが、沖縄で待っている。

» vol.1 この春誕生のヴィラリゾート「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」
» vol.2 極上のウェルネスリゾート「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」
» vol.3 大人だけの“隠れ家”リゾート「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」
» vol.5 利便性抜群のシティリゾート「ザ・ナハテラス」

すべてを備えた大自然リゾート
「ザ・ブセナテラス」

ゲストルームのキーホルダーは魚型。真っ青な海に抱かれた「ザ・ブセナテラス」らしいモチーフ。

 沖縄県本島北部、名護市喜瀬の海と空に抱かれた部瀬名岬に、「ザ・ブセナテラス」はその広大な姿を見せる。

 約760メートルも続く美しいビーチ。自然と一体化したかのように心地よい風が吹き抜けるオープンエアの設計。クルージングからクラフト体験まで豊富なアクティビティ、日常を忘れて心身を解きほぐすリゾートエステ。そして何日ステイしても飽きることがない多彩なレストラン&バーと、24時間のバトラーサービス。

 ここには、リゾートが備えるべきすべてが備わりながら、過剰な演出やサービスは何一つない。ゲストが本当にリラックスし、思い思いのスタイルでバカンスを満喫するために用意された南国の楽園。それが、「ザ・ブセナテラス」なのだ。

青い海に白い砂浜、赤瓦の屋根に白壁の建物。沖縄の自然と文化がリゾート全体に活かされている。
窓からの眺望が最高の絵画となるよう、ゲストルームはシンプル&ナチュラルな空間に。ベランダで海を眺めるティータイムはまさに極上。
左:広々としたレセプションロビーは車寄せから吹き抜けとなっており、外には東シナ海の青い海が広がる。
右:上段下段と2つあるアウトドアプール。下段にはウォータースライダーも。
「自然との調和、自然への回帰」というコンセプトに基づいたオープンエア設計。
沖縄食材をカラフルに取り入れたメインダイニング「ファヌアン」のコンチネンタル料理。

2016.03.14(月)
text=Giraffe
photographs=Atsushi Hashimoto